主な解釈

バウムテストの解釈:知っておくべき葉の解釈

葉は好奇心、細かい探求への関心を示唆する。 葉は外界と自己の間の「緩衝地帯」 枝の先端に数枚の葉 ・強い好奇心 ※単線の枝か2本線の枝かは問いません。 幅の広い枝に多数の葉 ・おとり⇒こちら 枝に沿って密集した葉 ・...
2019.06.19
主な解釈

バウムテスト:枝の解釈はここに注目しよう

・目標や理想の方向を示す ・家族、社会などの人間関係での相互作用 ・外界と内界との精神的交流の円滑さ ・環境から満足を得る可能性などを象徴 ※枝を描かない被験者は多く、樹冠が描かれているなら枝がなくても問題にはなりません。 枝の形...
2019.06.19
バウムテストの本

【書評】樹木画によるパーソナリティの理解 カレン・ボーランダー

初版は1999年8月です。 つまり20年前の本になりますが、その内容は非常に濃く古さを全く感じさせません。 サインを列挙するだけでなくコッホやストラの解釈とは異なる点も紹介されており、価値ある一冊と言えるでしょう。 書籍について 出...
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主な解釈

【バウムテスト】幹の解釈はこのサインに注目!

自我の領域 自己概念の基本領域 社会性を示唆している 幹の解釈は困難をきわめます。 それは被験者が描く幹の表現をタイプ別に分類することが困難だからです。もちろん診断者の熟練度にも左右されるのは他のサインと同じです。 幹は情緒領域を...
2019.06.19
評価

バウムテストの評価のしかた:3つの視点で解釈を進めよう

バウムテストの評価手順は以下の通りです。 ①全体的評価(印象評価) ②形式分析 ③内容分析 この3点を総合して考え、推定できるパーソナリティをまとめ「総合解釈」を行います。 言うまでもなく、最も大切なのは【①全体的評価】です。 ...
バウムテストの歴史

バウムテストの歴史を知ろう

ユッカーによって考案されたバウムテスト。その後コッホやステラによって広がっていきました。
2019.05.13
主な解釈

バウムテストの解釈・用紙上の位置と木の大きさについて

木に描かれたサインばかりに注目するのではなく、用紙の「どこに、どのように」描かれたかも解釈する必要があります。コッホはグリュンワルドの空間図式を引用し、取り入れました。
2019.05.11
主な解釈

バウムテストの解釈:地面が表すパーソナリティとは?

地面は幹や根と接する領域です。地面のサインだけに注目するのではなく、幹や根のサインを含めて見ていくことが大切です。
2019.06.19
主な解釈

バウムテスト:木以外の特殊なサインを読み解いてみよう

木以外に何か描かれていませんか?もし描かれていたら【特殊なサイン】である可能性が高くなります。よく描かれる特殊サインを掲載しましたのでご覧ください。
2019.06.05
バウムテストの注意点

バウムテストを実施するうえで注意すべきこと・理解しておくこと

バウムテストは簡単な描画テストですが、正しい方法で行うことが重要です。もちろん診断を適切に行うためには、バウムテストの結果だけを参考にするのは大変危険です。
2019.05.11
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